2005年、北前船が運んで来たといわれる民謡「庄内ハエヤ節」を現代風にアレンジした「新・庄内ハエヤ節」が完成。「新・庄内ハエヤ節」による流し踊り祭り「おぃやさ祭り」を開催した。2006年には、同じく地元の民謡「出羽人形囃子」をアレンジした「新・出羽人形囃子」及び、「ハエヤ節」の掛け声「おぃやさ」をメインテーマに、誰でも踊れる踊り曲「おぃやさばやし」が完成し、祭曲に加わった。
地元の民謡を基にしたオリジナル曲、「新・庄内ハエヤ節」「新・出羽人形囃子」「おぃやさばやし」を用いて“踊り祭り”を行うことにより、城下町鶴岡の街がかつての賑わいを取り戻し、未来に向かって活気のある街になることをねらいとしている。